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ジャイアンツ優勝おめでとう!けど俺はオリックスファンだけどね!

年末に近づき本格的に寒い季節になって参りました。
大分遅くなってしまいましたが、
前期終了アニメを振り返って行きます!



バトルスピリッツ 覇王
ヒーローズ

ハードでシリアスだった前作のブレイヴとは一転して
明るく楽しい作風になっていました。
こういうホビーアニメに良くある世界の危機やら
悪の組織といったものとは全く無縁でしたが、
主人公の陽昇ハジメや仲間達のバトスピに懸ける熱い想いが
強く伝わってくる話が多かったのは良かったですね。
終盤は少し駆け足ではありましたが、最終回は
これまでのシリーズの中でも一番だったと思います。
CG戦闘も相変わらずとても綺麗で迫力有りましたが、
今回初登場したバーストという戦術が前作のブレイヴより
演出的に地味に感じてしまうのがちょっと残念でした。
現在放送中の次回作ソードアイズはまたブレイヴ中心の
バトルに戻っているので今後も期待していきたいです。


じょしらく
じょしらく

まったりした作風の中で、かなりヤバい
パロディや風刺が多かったのが印象的でした。
ツッコミ役にいじられ役と忙しい、魔梨威さんが好きです。


うぽって!!
うぽって!!

銃火器という物騒な代物をテーマにしている割に
やけにまったりさわやかな作風で偶に熱い展開が
やって来る不思議な味わいの有るアニメでした。
これとかそふてにっとかのXEBECアニメの
緩い雰囲気が個人的に好きで前期の中でも
かなりお気に入りアニメなのですが、
10話しか放送がなかったのが残念です。


TARI TARI
TARITARI

最近の1クールアニメの中では綺麗にしっかり纏まっていたと思います。
こういう学園アニメでは珍しく色恋沙汰が殆ど無かったのが、
なんかリアルでした。田中もウィーンもいい奴だったのにね・・・
二人共、他の萌えアニメにいればモテモテだったろうに
こういう奴らはハーレムアニメの主人公よりもなんか応援したくなります。


だから僕は、Hができない。
僕H

最初は結構面白かったんですが、途中からシリアス路線に
入ってしまって初期の勢いが無くなってしまいました。
去年の同じ時期に放送していた魔乳秘剣帖もなんですが、
こういうアニメは途中から半端にシリアスな展開になるより、
序盤の良い意味でおバカな路線で突き進んで行く方が
良いと思うんだけどなあ・・・。作画は綺麗だし
女の子は皆エロ可愛かっただけに残念。
あとキュール役の人、無名新人みたいですが、
中々可愛い声していたのでこれから期待したいですね。


織田信奈の野望
織田信奈の野望

史実と違うところは有るけども、こうした戦国アニメの
お手本みたいな王道路線は同じ時期に放送していた
戦国コレクションと良い対比になったんじゃないでしょうか
こういったアニメにしては珍しく、美少女達よりも
渋いオッサン達のキャラも立っていたのが印象的でした。


機動戦士ガンダムAGE
ガンダムAGE

親子三世代に渡る大河ドラマ的なストーリー展開や
AGEシステム等、アイデア自体は悪くなかったと
思いますが、残念ながらそれを上手く料理し切れないままで
色々物足りない残念な作品になってしまった気がします。


最終回辺りは詰め込み過ぎの弊害が諸に出ており、
それまであんなに重要キャラなポジションにいたはずの
ゼハートさんとか最後あっけなく戦死してしまいましたし、
敵のヴェイガンのボスであるリゼルカントが最終的になんか
普通に良い人扱いになっていたのも違和感を感じましたね。

どうせ悪役なら某木星帝国の人みたいに
「地球人はどいつもこいつも全滅じゃあウェーハハハ!」
てな感じでのたまっているくらいで丁度良いと思います。
ラスボスがそれまで物語に殆ど絡まず、最終回に
思い出してきたかのように出てきて割とアッサリ
やられたのもなんだかなあ~という感じです。


「さすが日○!ガノタが予想だにしない事を平然と
やってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」


・・・とは手放しで褒められないのが辛い所です。
それでも終盤につれて良くなってくるメカ作画とか、
最終回前のオブライトの健闘とか、超カッコいい挿入BGM
「~運命の先へ。」とか井上和彦とか部分部分で良い所は
有ったのでなんだかんだで一年間楽しませて貰いました。
どれだけ先になるかは判りませんが、次回作のガンダムも
楽しみに待ちたいと思います。多分絶対無いだろうけど、
センチネルと、シルエットフォーミュラとG-UNITと
ゲームのフォーミュラー戦記0122を映像化して欲しいね!


戦国コレクション
戦国コレクション

前期、というか今年一年で個人的に一番化けたアニメです。

異世界から現実世界へと飛ばされた美少女戦国武将達が、
特に現代の争いに巻き込まれる訳でもなく、一部除いて
普通に現代に馴染んでそれぞれの生活を送るという、
今までの戦国アニメとはちょっと違った路線に
最初は馴れませんでしたが、4話辺りからじわじわと
面白くなっていきました。まあ面白くなった、というよりも
観る方が楽しみ方を知ったと言った方が正しいのかも。
出てくる戦国武将達は大抵、1話で出番が終わるのですが、
その短い中で皆、しっかりキャラが立っているんですよね。
アゲハとか清水君とかフサード29とか、武将達と関わる
現代の人々(物?)も味の有る脇役が多く登場しました。


第1話を見たときは正直、何とも思わなかった信長も
回を追う毎に可愛く思えるようになりました。


信長1
信長2
信長3

一発キャラの多いこのアニメでは珍しく、
最初から最後まで結構出番が有るキャラですが、
普通に強いのにかなり大人気無くてへタレな所も有るのが、
それまでの信長キャラとは新鮮で親近感が湧くんですよね。


信長4

他にも最上義光とか塚原卜伝とか武田信玄とか尼子経久とか
1話で出番を終わらせるには惜しいキャラがたくさん登場しました。

最終回も特に劇的などんでん返しなんかが有る訳でもなく、
それまで登場した武将達がそれぞれ普通に生活している
場面を流して終わるのですが、それが凄く良かったですね。


皆、可愛くて個性的な印象に残るキャラばかりなので、
彼女達を見るのもこれで最後なんだなと思うと、たとえ全員に
台詞が無くてもとても感慨深く、余韻の残る良い最終回でした。


また最初こそ番組タイトル通りに織田信長とか徳川家康とか
上杉謙信等の戦国武将をモチーフにしたキャラが出てきますが、

途中から平賀源内とか松尾芭蕉とか近藤勇とか劉備とか
ベートーヴェンとか戦国以前に日本関係ねえだろという連中まで
出てきますが、この懐の広さもこのアニメの魅力だと思います。


キャラだけでなく、色んな映画のさりげないパロディが
仕込まれていたり、ハチャメチャに見えても最後はちゃんと
毎回話が上手く収まる(偶に投げっ放しだけど)ような
絶妙な脚本も安定した面白さに繋がっていたと思います。
他にも最終回のみ、全キャラ総出演のOPとか番組最後の
CMコーナーも最終回の後だけは特別仕様だったりと、
とにかく製作スタッフの見ている人を楽しませようという
心意気が伝わってくるアニメだったと思います。


上手く説明するのが難しいですが私はガンバルガーとか
光と水のダフネとか戦コレみたいな、一見何でも有りな
B級アニメのようでいても、実は最初からちゃんと
纏まるようにできているアニメが大好きなんですな。

どれもメジャーとは正直言い難いアニメですが、
今後もこういうアニメを一つでも多く皆様に楽しんで
貰えるよう紹介していきたいと思っています。



次回からは先月から始まっているアニメを紹介していきます。
お店の方も宝さがし共々、宜しくお願い致します!


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Tag:アニメ紹介その他色々  Trackback:0 comment:0 

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